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渡り蟹とシャンパーニュ、午前2時の饗宴

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ネットで調べると“渡り蟹のスパゲッティ”の作り方はいくつもあるようです。昨夜は「男の料理」というタイトルの付いたレシピを真似ました。材料は、渡り蟹、トマト缶、にんにく、オリーブオイル、白ワイン、ブランディー少々、生クリーム、塩。調味料が塩のみ、それもほんの少しだけでこの料理は美味しい!

やはり難しいのは蟹をさばくところ。蟹の目はなんだかこちらを睨んでいるように見えますし、甲羅と本体を分けるのも力がいります。これを除くと工程は短く、ほぼ麺を茹でている時間内で料理は済んでしまします。こういうところから「男の料理」として取り上げられるのも理解できます。

合うワインは、蟹の風味を壊さない白ワインか赤ワインでも薄いものがベターです。さらにベストだと思われるのは泡もの、昨夜はシャンパーニュと合わせました。「合わせました」というのもおこがましく、蟹とシャンパンが美味しいために自然に合っただけです。

このシャンパーニュ、美味し過ぎて前回飲んだ時から1ヶ月経っていません。シャンパンキャンディがゴロゴロ入っているような感覚、というのも旨みが飽和状態なのです。濃縮還元度100%を超えているかのようです。

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合わせたワイン:アンリ グートルブ キュヴェ プレスティージュ 1ERクリュ ブリュット 750ml 一般会員価格 4,770円

カテゴリー: “美味しかった”記録 — bon-appetit 12:21 PM  コメント (0)
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